2013年2月10日日曜日
VMWare esxでflow control の設定確認
あまり使いませんが、VMWare esxで flow control の状態を確認するには以下のコマンドです。
flow control のON/OFF 確認
ethtool -a vmnic0
2013年1月31日木曜日
VMWare EVCモードについて
VMWare EVC について
EVCとは、Enhanced VMotion Compatibility のことです。
異なるハードウェア間をVMotionで移動しても、移動先のCPUタイプによる影響を受けずにスムーズに移動ができるようになっています。
仮想マシンがパワーオンの状態であれば、クラスタ内で定義されているEVCの状態がそのままで移行することができます。
基本的に、旧EVC ⇒ 新EVC への移行はサポートされています。
例) core i7 から core i7 32nm へなど。
移行した先のクラスタで、一度パワーオフして、オンします。
すると、当然ながら仮想マシンは、移行先のEVCモードで新しく起動することになります。
クラスタから出て行った状態で電源OFFした場合など、EVCモードがサポートされていない状態で起動した場合は、
クラスタへ移動しようとしてもEVCがサポートされずに移動できません! 「SSE4.1とSSE4.2 の不一致」とエラーが表示されます。
ここの219ページにそのあたりの記載があります。
EVCモードが下のレベルから上のレベルへは、パワーオフしないでそのまま移行可能なようです。
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2013年1月3日木曜日
VMware Toolsがアップデートできない!!
VMware tools のアップデートができないことがあります。
アップデート途中で失敗してしまったりしてインストールできません。
古いバージョンの VMware tools をアンインストールしてからにしてくれとエラー表示されます。
しかし古いバージョンの VMware tools はアンインストール途中でエラーで止まってしまいます。
インストールできないわ、アンインストールもできないわで何もできずに困ってしまいます。。。
VMWare toolsのバージョンが古いと起こっているようにも見えました。バージョンは3.1.2.7193なので相当古いですよね。。
こんなときにレジストリから強制的に削除する方法です。
regedit を実行してレジストリエディタを起動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Installer\Products の下にずらっとインストーラの一覧キーがあります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Installer\Products\005014B33004FB41922323843 というように番号の羅列したキーがたくさんあります。
その中に、削除したい値を検索して見つけます。
今回の場合は "VMware tools.msi" になります。
レジストリエディタの上段メニューから、「編集」-「検索」を選択します。
検索する値に、「VMware tools.msi」と入力し、検索します。
次の値を検索する場合は、F3キーを押して検索を続けます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Installer\Products キーの下に値が見つかるはずです。
値が見つかったら、そのキーを削除します。
が、事前に一応キーをエクスポートして保存しておきます。右クリックしてメニューからエクスポートを選択してファイルで書き出しておきます。
書き出したキーは、後でインポートすることで再読み込み可能です。
一度エクスポートしておいたら、先程の 005014B33004FB41922323843 のような数字の羅列したキーのフォルダを選択して、右クリックから削除を選択します。
上の画像の例でいうと、sourcelist フォルダの上の段にある数字の羅列した名前のフォルダを選択して、右クリックの削除です。
これで完了です。
VMWare tools のアップデートを再度実行してみてください。
ちなみに、VMWare View Agent の削除失敗時にもこの方法で強制削除しました。
ViewAgentのインストーラを検索して削除しました。
その他のソフトなんかでも使える方法なんですかね。
ちなみに、参考にしたリンクはVMwareのコミュニティの ここにあります。
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