2013年1月4日金曜日

HP BladeSwitch へトランクフェイルオーバー設定

HP BladeSwitch の GbE2c L2/L3 Ethernet Blade Switch for HP c-Class BladeSystem へトランクフェイルオーバの設定をする際のポイントです。

トランクフェイルオーバーとは、L2スイッチ間の接続で、
上位アップリンクがダウンした場合にそのスイッチに接続されているダウンリンク(サーバなどが接続されているポート)も同時にダウンさせる動作です。

サーバはスイッチの先のポートがダウンしていることを検出できないので、スイッチ自身がアップリンクのダウンを検出するとダウンリンクも同時にダウンさせます。

以下のように、アップリンク、ダウンリンク、リンクダウンの設定を入れていきます。

上位のアップリンクポートを定義します。

/cfg/trunk 2
ena
add 21
add 22


アップリンクのダウンを検知するようにします。
ufd は uplink failuer detection のことですね。
先程定義したアップリンクポートを定義しています。

/cfg/ufd/fdp ena
ltm
addtrnk 2

上位アップリンクポートがダウンした場合にダウンさせるダウンリンクを定義します。

/cfg/ufd/fdp/ltd
addport 1
addport 2
addport 3
addport 4
addport 5
addport 6

最後に ufd を ON にしてからコンフィグ保存します。

/cfg/ufd/on
apply
save

これで上位アップリンクのダウンを検出するようになります。










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